【挨拶する東中中央執行委員長】
全国一般労働組合第38回定期大会が8月29-30日に千葉県船橋市クロスウェーブ船橋にて、65名の参加(オンライン14名)で開かれました。愛知地本からは2名が代議員として出席。愛知地本書記長の恒川氏が書記次長として再任されました。
生協・医療・介護・福祉・製造業・自動車教習所・水道・電気事業といった様々な職場からの参加者がいます。一日目は5~6名に分かれて組織拡大についての分科会が開かれました。各地の組合員から日常の活動のことを聞いて、時間が許せばもっと詳しく聞いてみたいこともありました。
全体の討論のなかで愛知は煤本執行委員長から、日本アクリル争議の終結とお礼、労働相談を通じての組織拡大が報告されました。
大会宣言では、社会の右傾化、排外主義の進行が心配されるなかで、全国一般労働組合は仲間とともに行動し、安心して暮らせる社会の実現を目指すことを確認しました。役員選挙で東中中央執行委員長の続投が信任され、愛知からは書記次長として恒川が中央役員を引き続き務めます。
(記 地本書記長)